1.わたしたちの内にある子供

1.わたしたちの内にある子供1)「内なる子供」とは何か

どれほど微かで、とらえにくくても、わたしたちの中には自分を創造してく

ださった方に似た、創造的で生命にあふれ、心から自分に満足している自己

(わたし)を持っています。与えることを喜び、憐れみ深く、他の動物や人間

に近づいて自然に親しもうとします。不公正には怒りを感じても全般的には他

人を信頼します。遊びや楽しみを大切にします。感受性が鋭いので傷つきやす

い面も持っています。自分をのびのびと表現し、成長することを求めます。こ

れらがあなたの中にある真の自己です。これを「内なる子供」と呼ぶことにし

ましょう。そしてわたしたちが真の自己「内なる子供」である時、わたしたち

は自分が自然に生きていると感じるのです。わたしたちは大人になると様々の

役割を果たさなくてはならなくなりますが、「内なる子供」が生き生きとして

いる人は、それが話し方や行動そして他の人との関係に表現されるのです。の

びのびとして自信があり、人を受け入れ親しみ、色々なことに興味を持ち、ま

た創造的です。そのような大人でいつもありたいと願います。

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