エリッククラプトンと心の傷

エリッククラプトン アルコール依存症 薬物中毒 からの回復

彼が、ヘロイン、アルコール依存症に苦しんでいたことは

多くの人が知っていると思います

幼少期のトラウマが関係してのアデクションであったのでしょう

ミュージシャン特有の、、と方付けるのは簡単ですが、、

彼の伝記の中にこんなエピソードが書かれています

自分のために、ジャニー、マリンゴという1つのキャラを

作ったとあり、ジャニーは優しくも向こう見ず男、自分の邪魔

をするものは誰でも蹴っ飛ばして行く少年

周囲を取り巻く状況に耐えられなくなると、私はジャニー

のいる空想の世界に逃げ込み、嵐が過ぎるまでそこにいた

空想の中で私と一緒にどこにでも行く、ブッシュブランチ

という名の小さな馬の友達を作りだした

ジャニーは時には魔法のようにカーボーイに姿を変え

ブッシュブランチに飛び乗り夕日の中を走り去ってゆく

こともある、、同時に私は取りつかれたように絵を

書き始めたと書いています

これはすでに彼のトラウマゆえの苦しみゆえに小さい頃

から現実逃避し、何かにアデクションして生きて行く

という型の始まりですね、、多くの心の傷を抱えている方達

に共通の生き残るための術です

後に、ドラック、アルコール、女性依存になったとしても

不思議ではないですね、、

ただ彼はアーティストとしてその時代、時代、そのいろんな

感情を音としてギターで表現することができた方であるということ

です

今日は私の好きな曲 プレゼンスオブザロードで締めくくりたいと

思います 私は間奏の最後のギターフレーズに神を切に求める

切ないクラプトンの気持ち、、願い、希望みたいなものを感じます七海志穂 ワールドネットビジネスアカデミー

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